東洋のヨセミテ、韓国、仁寿峰(インスボン)への交通機関!

福岡からは福岡空港から大韓航空、アシアナ航空でソウルまで1時間たらずで到着します。金浦空港到着後に通関手続きやザックなど荷物などの簡単な検査の後に 空港内にある両替所で日本円をウォンに両替します。
その後、ザックを背負ってタクシー乗り場でタクシーをチャーターして南大門市場
(ナンデムンシジャン)へ食料と燃料の買出しへいきました。
金浦空港から南大門市場までの料金は約10,000ウォンほどです。

タクシーは空港の到着ロビーを出るとすぐにタクシー乗り場があり、黄色いキャップの観光客用デラックス・タクシーと 青いキャップの一般タクシーがありますが一般タクシーの方が安い(荷物の量にもよる)のでそれを利用しました。
ただし、注意が必要なのは、韓国では一般タクシーは乗り合いに なるので、客が乗車中でも街中で手を上げる利用者がいると停車して行きたい方面を聞き同一方面だと乗車させますからご注意下さい。


南大門市場には必要と思われるものはほとんど調達できます。登山用品店らしきお店もありクライミングギアなどもそろっていました。食事用にとEPIガスを探しましたが在庫していませんでした。韓国では専門店しかおいていないようです。 ALPSガスという韓国産のガスがありましたので購入しましたが、これが後から失敗の原因になりました。3個購入して4,000ウォンほど支払いました。


韓国製のアルプスガス要注意です。
○韓国製のアルプスガスを購入しましたが、
EPIガスに比べると火力が弱く、持続時間も短くて、仁寿峰クライミング旅行中の調理にはとても不安でした。やはり正規の製品を購入すべきだと反省しました。

滞在中の食事はレトルト中心のメニューにしていたので、主な食料の買出しはトマトやキュウりなど野菜類、リンゴなどの果物類、その他ちょっとした調味料くらいでした。市場のなかにある屋台で肉マンを買い食事がわりに 食べながら荷造りを済ませて牛耳洞(ウィドン)までタクシーを利用する。街中でもタクシーはどこでも見つかります。牛耳洞(ウィドン)までの料金は12,000ウォンほどです。

牛耳洞(ウィドン)で白雲山荘のご主人である李永久氏が経営する『サンタバン』を探すが分からなくて交番の警察官に聞いてみたが親切に教えてくれた。途中親切な韓国人クライマーたちが 声をかけてくれ、白雲山荘(ペグンサンジャン)に滞在中の李永久氏に携帯電話で連絡してくれた。今、牛耳洞(ウィドン)にいることを告げると、はやく白雲山荘(ペグンサンジャン)に来なさいと嬉しそうに言ってくれた。 早々にタクシーに乗りトソンサへ。料金3,000ウォンを支払う。



牛耳洞(ウィドン)〜トソンサ間は登り道ですが登山口まで約1時間ほどです。
仁寿峰のクライミングでは白雲山荘(ペグンサンジャン)を利用するのが最適です。
山荘には売店もありカップラーメンやビール、ジュース、お菓子などもあり、寝具や食事も頼めますから事前に予約するときに朝夕の食事つきでの宿泊ができます。
トソンサの登山口で国立公園入場料金1,000ウォンを支払い、ここから白雲山荘
(ペグンサンジャン)まで約1時間30分のボッカになります。




○ペグンサンジャン(白雲山荘)への予約
住所:ソウル特別区道峰区牛耳洞山1
   白雲山荘  李さん
   電話:001-82-2-904-0909  または 905-0909(以上昼間)
   001-82-2-907-7242(夜)

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