クライミングの各種用具について!


クライミングロープ

ロープ
フリークライミングやアルパインクライミングに使用するロープの太さは9mm.から11mm.くらいがあります。フリークライミングでは現在主流としては10.5ミリから10.2ミリ、10ミリ、9.5ミリくらいが使用されているようです。 ロープの長さは50メートルから60メートルが主に使用されてます。あまり細いロープはやはりビレイヤーに負担を強いることにもなりますし、フォールすればロープの流れも早くなりますから夫々の技量や用途に応じて使い分けて下さい。




ビレイデバイスATC、確保器

ビレイデバイス、ATC
エイト環に比べて、ロープがキンク(ねじれ)しにくくロープの出し入れがスムーズで、流れやすく優れたデバイスです。





オートストップタイプのグリグリ

グリグリ
トップロープのビレイに関しては非常に有効なデバイスです。
両手を離してもロープは流れないので、ビレイヤーの負担は軽減されます。




ハーネス

ハーネス
アルパイン用とフリークライミング用とありますから、用途に応じて使い分ける方が良いでしょう。ここではレッグループと、ウエストベルトとのセパレートをおすすめします。大切なのはサイズですから、購入の時は実際にクライミングをするときのような薄着の状態であわせるようにした方がベターです。なお、ウエストベルトの細い競技用と、ロングルートなどでしようする幅広タイプがありますから出来るだけ用途に応じて使い分けて下さい。幅広タイプはフォールしたときに腰の負担が少なくてすみます。競技用は、軽量化されており装着したときもとても軽いです。




安全環付きカラビナ
文字通り安全性を高めるべく、安全環を使用することによりゲイトが開かないような作りになっています。主にビレイヤーがビレイするときにビレイデバイスのATCとハーネスを連結させて使用します。




ベントゲイトカラビナ

カラビナ
ストレートゲイトとベントゲイトカラビナがあります。写真はベントゲイトです。スロレートゲイトカラビナとベントゲイトカラビナはスリングテープと組み合わせてクイックドロー(または、ヌンチャクとよびます)を作り、ボルト側にストレートゲイトを、ロープ側にベントゲイトを使用します。





クイックドロー

ヌンチャク(クイックドロー)
正確にはクイックドロー、主にランニングビレイを取るときに使用します。ストレートゲイト、ベントゲイト夫々のカラビナを組み合わせて使うのが一般的なようです。ランナーは10mm〜18mm×12cm〜18cmくらいを用途に応じて使い分けします。





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